2008年05月15日(木)
「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)のススメ
「もうりょうのはこ」と読みます。
原作は、京極夏彦さんの小説で講談社から単行本が出ています。本は前に買ってあったんですが、知ってる方も多いと思いますが、京極夏彦さんの単行本は、表紙には妖怪めいたおのが描かれ、どこれも1000ページくらいあって、5~6cmの厚みがあります。買っただけで読む前からかなりの満足感を味わえるわけです。
「魍魎の匣」は読もう読もうと思ってましたが、通勤途中に読むにしても片手で持つには少々重いし、結局 棚に積みっぱなしになってました。
そろそろDVDもレンタル開始になるので、映画を見る前に原作を読まねばと思って、今せっせと読んでます。
ところで、映画の魍魎の匣はどんななのかちょっと気になったので、本を読み終える前に少しサイトを見てみました。京極夏彦原作の小説映画化としては、「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)に続く第二弾。
京極堂を演じるのは堤真一さん。
探偵 榎木津は阿部寛さん。
元女優 柚木陽子を演じるのは黒木瞳さん。
こわおもての刑事は吉本興行の宮迫博之さん。
、、と、姑獲鳥の夏より豪華なキャストになってます。
出演者の中で一番好きなのは、京極堂の妹、中善寺敦子を演じる田中麗奈さんかな。。
本は分厚くて重いですが、京極堂シリーズを皆さんも是非是非。
本屋さんでは置いてない場合も多いですが、楽天やアマゾンでは取り扱ってます。
■映画:魍魎の匣


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