でじたる書房の電子書籍/イーブックを試す
最近では紙媒体の本以外にも本を読める環境がいくつも出てきました。
- ソニーのLIBRIe(リブリエ)
- パナソニックのΣブック(シグマブック)
など、通勤途中でも読めるようにした機器がいくつか出ました。
しかし、 それらを使って電車の中で読んる人をなかなか見たことがないのが実際のところでして。
今回、「電子書籍のでじたる書房 」
の電子書籍なるものを試してみました。 これはPCで読むタイプの電子書籍です。これのほうが個人的には読みやすいですね。(仕事中にもこっそり読めるし・・・)
私もケータイで書籍なども読みましたけど、書籍代としてはサイト登録費用だけなので、 月額300円で済みますが、パケ代がものすごい。私のパケット60プラン(1パケ=0.02円)でも日に200円程度いきましたので、 ちょっとやってられませんでした。で、ケータイのほうは解約と・・・。
そこでPCでの電子書籍だなと。その特徴をいくつか書きますね。
でじたる書房の電子書籍/イーブックの特徴
- Windowsで読む電子書籍。
- 専用のブックリーダー:
「でじブックリーダー(無料)」で読む。 - 無料会員登録でお試し版の書籍をいくつか読むことができる。
- 1冊ごとに値段が違います。1冊100円程度から。
- 退会後にも読みたい:
一度ダウンロードした書籍はパソコンから書籍データを削除しない限り退会しても読めます。 - 再ダウンロードは無料:
一度購入した作品は再ダウンロードが可能ですので、何度も読んだり途中で他の作品を読んで、改めて読み直してもいいでしょう。 今までに購入した書籍のリストもデジブックのサイトで見ることができます。 - パソコンどうしでコピー:
個人で楽しむ場合のみ、ダウンロードした書籍を他のマシンにコピーして読むことができます。パソコン買い替え時にも同様に可能です。 データフォルダをコピーすればOK。(詳しくは、「電子書籍のでじたる書房
」のFAQのページを参照)
- 印刷も可能:紙で読みたいときは印刷を。
- 出版して印税収入!:
自分の作品を登録して販売されれば印税が入るようです。トップページの右のほうに「本を出版したい方」 というところがありますので参考にして下さい。
私にはこの才能が無いのでだめですが・・・。 - ラインアップ:
個人的には、「不朽の名作」ジャンルの「ミステリー・サスペンス」コーナーの作品が好みです。xx殺人事件とか多数あり。 100円均一っぽいです。
入手方法など
- 「電子書籍のでじたる書房
」に行き、無料の会員登録をします。
- 「でじブックリーダー(無料)」をダウンロードします。
これは書籍のダウンロードよりも前に行ってください。
自分もこのリーダーをどこからダウンロードするのか少々分かりづらかったのですが、 サイトのページの一番下のほうにそのリンクがあります。「電子書籍のでじたる書房 」
のどのページにも貼り付いてます。
それを「保存」してから実行します。3.15MBで、インストールはC:\bookreaderという固定の場所になります。 (なぜ変更できないのか少々不明・・・と思ったら書籍データのダウンロードは、 リーダーのあるフォルダにActiveXを使って自動的に行っているようですね。 書籍ダウンロード時にはActiveXを許可しましょう。 許可されていないときにはブラウザーの上のほうに青い帯が出ますのでそこをクリックすればわかります。) - お試し版書籍のダウンロードの場合
←サイトにあるこの部分をクリックすればお試しコーナーに行けます。
そこのページにある作品を1冊まるごと読めます。※前もって「でじブックリーダー(無料)」をダウンロードしておいてね。
値段が¥0なのでカートに入れてダウンロードします。※事前に会員登録しておいてね。
そのほか
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利用に必要なパソコンの画面解像度:
一般的なスペックで良いようですが、面解像度は、1024×768以上必要です。「でじブックリーダー(無料)」 が固定サイズなのでこれより低い解像度だと画面外にはみ出してしまい非常に読みづらいです。 (サイズ変更できるようにして欲しいところですが・・・)
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データが大きいので当然のことながら常時接続が望ましいです。読むときにはネット接続していなくてもOKです。 「でじブックリーダー(無料)」+「ダウンロード済み書籍データ」で読みます。
赤線がひける:
読んでいる最中にここは!と思うところや、気が付いたところにマウスで赤線を引くことができます。 赤線だけじゃなくて丸とかで囲むこともできます。「でじブックリーダー」を終了しても赤線は保存されています。
このように、ブックリーダーソフトですらすら読めそうです。ご興味ある方は是非是非。
そう言えば、この「電子書籍のでじたる書房 」ではないですが、 ブログツールのMovableTypeとかの本も電子化されてるんですねえ。今度からは本はなるべくデジタルですねえ。かさばるし。
ぼくのMyMiniCityを見てちょうだい!.jpg)






