2005年06月18日(土)
QRコードじゃなくてカラーコード?
QRコードに変わる次世代バーコードとして「カラーコード」というものがある。(QRコード→xooxoo記事みてね)今年の夏からTBSとテレビ東京が実際に運用してゆくらしい。
このカラーコードというのは、形はQRコードのような二次元バーコード。でも白黒ではなくてカラーのドットを使っているところが違う。カラージップ・ジャパンとTBS,テレビ東京の共同開発。
QRコードとの大きな違いはカラーだということだけど、実際にそれをパネルなどの大きさに拡大したものを壁などに貼ると、白黒QRコードとは違ってかっこいいというメリットがある。この絵は6月8日に開催された「色・いろ-デザインとネットワークの新しい世界」という展示会の写真。はっきり言ってQRコードよりおしゃれだ。
QRコードは誰でも印刷して使えるという利便性が高いけど、実際に商品に貼り付けると値札のようだった。
TBSとテレビ東京が言う”この夏から運用”ということだけど、テレビ側は画面にこのカラーコードを表示して、視聴者は携帯電話のカメラで読み取ってWEBアクセスするというもの。まあ、使い方としては今までのQRコードと全く同じ。
QRコードの携帯電話への普及率はかなり高いものの、実際のサービスはまだまだ少ない。もったいないことだ。そこに来て、カラー化ということは、実際にそれを認識できる携帯電話も無いわけで・・と思ってたら、さっそく「QRコードBlog」に書いてあった。コード読み取りは専用アプリらしいよ。(←ちなみにこのブログ、QRコードリーダー付き携帯でしか読めません。なかなか凝ったサイトだよ。xooxooはよく行きます。)
- 気が早い
- 視聴者参加型狙いらしいが、Zappingテレビ(とかなんとか、うろ覚えでごめん)の二の舞
- アプリで面倒
- アプリを起動して・・・画面に合わせて・・・10秒以上かかりそうな一連の操作。TV的にかなり長いこの時間、カラーコードを表示しててくれるの?相手はTV,エンタメ好き視聴者。アプリを押し付けるのは無理がある。
xooxooの予想:きっと失敗
ネタ
リンク元(referer)
コメント
ぼくのMyMiniCityを見てちょうだい!.jpg)






