2005年12月06日(火)
そろそろ推測変換が欲しい・・
写真も、静止画、特にムービーが高いフレームレートで撮影できるので、遊びに行ったときにビデオカメラ代わりにかなり重宝してるんです。
でもね、そろそろ推測変換で入力したいなと。
西暦2005年にもなって推測変換無い?と思われるかもしれませんが、そうなんです、P900iVには付いてない。
正確に言うと、すごいバカなんです。なので付いてないに等しいんですよ。
パナソニック系のFOMAは昔っから全般的にあまり頭は良くないんです。
最近は多少良くなったようですが。。
でP900iVはというと、T9変換と推測変換の2つがあります。まともに推測変換などと呼べたものではないですが、ここではそう呼びましょう。
T9変換とは
例えば、「おはよう」と打ちたい場合、「あはやあ」と行の先頭の文字だけ打ちます。すると、候補として、
「おはよう」「いひょう」「おはやい」「あほよう」「1681」の5つほどが出てきます。
普通の入力だと、「お」を入れるのに「あああああ」と5回押さないといけないのが1回で済みます。
パナソニックに搭載のT9にはそれなりの良さがありますが、文字を沢山入れる人の場合は、悪さが目立つようになります。
たとえば「コミュニケーション」。9回も押さないといけない。
これが推測変換だと、「コミュ」くらいでもう候補として出てるんじゃないでしょうか?コミュで始まる言葉はこれくらいしか無いですからね。
なので1つの言葉がある程度長い場合には、逆に不便。
パナの推測変換がどうバカか?
採用履歴を10個までしか覚えてないんです。バカでしょ?
これが昔からずーっと受け継がれてるシステムなのですよ。
10個なんてすぐ。
「あ」で始まる言葉だと、
「ありがとう」「あのね」「あのさ」「あの」「あれ」「あれれ」「アプリ」「敢えて」「アンダー」「足」「曖昧」「秋」・・・
ついこの間使った言葉も推測候補の中からすっかりと消えうせてるんです。
しかもパナ系のケータイで悪いのは、推測候補を出す窓が小さく多くて5つくらいしか出せないので、推測候補をページ送りしないといけない。
このようにメモリー的なバカさとユーザーインターフェイス的なバカ仕様のために、すごく使いやすい入力方式だこと。
あ、そういえば、P900iVと同時期に出たF900系もバカですね。
なにせ、次文節候補を出せない。
例えば「おはよう」と打っても「ございます」と推測してくれない。あれが富士通が誇る「高機能ケータイ」でしたからね。
そろそろ普通の推測変換のケータイにしたい
急にそういう気持ちがふつふつと沸いてきてしまいましたよ。今時、どんな安いケータイ買ってもほぼ満足の行く変換方式が入ってると思うんですよ。
以前、ソニエリのSO503→SO504→SO505と来ました。途中の504はシステムがダメダメだったので除外したいのですが、POBoxとジョグダイアルで最強の入力形式でしたね。
なので、高機能携帯としてP901iTVが強く欲しかったんですが、ちょっと気持ちを切り替えて、「普通に文字がすらすら打てるケータイ」を選びたいなと思ってるこのごろ。
そうそう!!
まだ手もとに廃棄してないSO505があるので、バッテリーの元気なうちはスケジューラーとして使おうかなあ。。。
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